FAQ

FAQよくあるご質問

 

サービス内容について

どのような会社(業種)のサポートが出来ますか?

製造業とサービス業の企業さまのサポートが出来ます。B2B、B2C共に可能です。
どのような商品のサポートが出来ますか?

国内販売実績のある商品(業界シェアTOP5以上の商品尚可)のサポートが出来ます。
アドバイスさせて頂いた実績として下記商品などがあります。
化学品、プラスチック、建材、工具、金型、精密・測定・試験機器、 電気・電子機器、産業用機器・機械設備、システム、ソフトウエア、光学、レーザー機器、OA機器、自動車部品・製造関連機器、自動二輪車部品、包装(資材、関連機器)、医療・病院用機器、ヘルスケア、飲食、美理容鍼灸、学習塾、フランチャイズビジネス、店舗用設備・機器、家具・インテリア・ギフト用品、生活雑貨、化粧品、子供用品、玩具・遊具、DIY、スポーツ用品、教育・学校用品、ペット用品、環境関連用品、園芸用品、食料品、その他。
どの国への輸出、投資が出来ますか?

中国のみへの投資、中国のみ限定の輸出はお受けしておりませんがそれ以外の世界各国について対応が可能です。
どのような社内体制が必要ですか?

初年度は兼務でも結構ですので社長さま直轄の海外事業担当者を1名必ず確保して下さい。
担当者さまに必要な能力は、
① 国内市場での新規開拓営業経験もしくは新規事業立ち上げ経験
② 英検2級レベルの読解力
となります。海外経験などは問いません。
人材を確保できるまで社長が担当者として対応しても良いですか?

もちろんです。
最適な人材雇用に向け募集要件設定、失敗しない採用のコツ、面接OJTなど国際化支援プロコース内で随時サポートしています。
どのコースを選べば良いですか?

まずは単発サービスの国際化支援スポット診断のご利用をおすすめしています。積極的に海外展開すべきかどう攻めるべきか、あるいは今は様子を見るべきか、クライアント企業さまの勝てる海外展開診断を行います。すでに海外での商談予定があり現地同行に特化されたい企業さまには国際化支援ヘルプをおすすめします。
サービスが利用できないケースはありますか?

お問い合わせを頂いた企業さまにとって現状では海外展開するメリットが少ないと診断させて頂いた場合は、海外展開をおすすめしないことがあります。
具体的には、
ビジネスモデルや商品の海外市場での優位性が低い、
現地輸入規制準拠等の費用と販売予定量が釣り合わない、
商品特性から相当のコスト(時間と人件費)がかかる、
海外売上の無い最初の数年間が企業体力的に大きな困難をもたらす、
企業理念的に海外展開のメリットが見えづらい、
などの場合です。
海外展開することが企業さまの事業のご発展につながるかつながらないかの客観的視点とその理由の説明も国際化支援スポット診断にて行っています。
実績はありますか?

はい、これまでのべ1000社以上の中小企業さまに海外展開に関する助言を行っております。
及び50社以上の中小企業さまのF/S調査、海外企業訪問営業、商談、マーケティング支援、海外展示会出展の現地同行実績があります。
過去に支援させて頂いたみなさまの声をこちら事例紹介(これまでの実績)にまとめています。
国際化支援スポット(診断)を何度も受けることは出来ますか?

基本的には各企業さま1回のみのご利用とさせて頂いておりますが、新しい体制、新しい商品、新しいターゲット等、ご計画内容に変更があった場合は、再度国際化支援スポット(診断)をご利用頂けます。
国際化支援プロコースにはどのようなサポートが含まれていますか?

海外展開計画の策定、海外事業PDCA(Plan、Do、Check、Act)の全フォロー、自社で行う海外マーケティング・海外営業・海外F/S調査、社内体制づくりなど海外展開に必要なアクションとそのサポート、及び将来クライアントさま単体だけでも継続できる海外展開の為のOJTサポート、が含まれています。(出張費用は別途実費を申し受けます。)詳細はこちらもご覧ください。
国際化支援プロコースのサービス内容はクライアントによって変わりますか?

変わります。
例えばオンライン販売が有効な商品、海外展示会出展が効率的な商品、まずは現地調査が必要な商品など、各々の商材別に優先順位と必要なプロセスが変わります。
各企業さまの現在の状況・段階、ご希望の対象国、商品特性に合わせてカスタムメイドでサポート内容を組み立てています。
国際化支援プロコースに含まれていないサポートは何ですか?

日常的に発生する一般的な英文メールの作成はクライアント企業さまにて行って頂く為含まれていません。
一方、海外企業とのすべてのコレポン(先方との英語でのやりとり、コレスポンデンス(correspondence)の略)を検証し、重要なタイミングにおいて方向性や返答内容について具体的な助言を行うことはサポートに含まれています。
国際化支援プロコースをご利用頂くことで、なぜそのような返答をすべきか?なぜこのタイミングなのか?を理解しながら英文メールが作成できるようになります。
英文メール作成を一から希望される場合は国際化支援プロbyプロコースというオプショナルサービスがございますので、お問い合わせください。
海外向けWebサイトを制作したいのですが、国際化支援プロコースの月額サービス料金に含まれていますか?

海外向けWeb制作費用は国際化支援プロコースの月額サービス料金には含まれていませんが、別料金で制作させて頂くことが可能です。
海外向けWebサイト、eコマースサイトの制作のみを依頼できますか?

大変申し訳ありません。海外向けコーポレイトサイト、ブランディングサイト、eコマースサイトの制作のみは現在お受けしておりません。
国際化支援プロコースの後は、完全にサポートは終了するのですか?

国際化支援プロコースを修了し無事卒業された企業さまは、自社単体で海外展開を実現されている状態ではありますが、更なる市場開拓の為の継続サポートをご希望される企業さまには国際化支援アドバンスコースという後続コースをご案内させて頂いています。詳しくはお問い合わせください。
国際化支援プロコースを短くすることはできますか?

はい、できます。
元々海外営業や海外ビジネスのご経験者が社内にいらっしゃる場合などは初年度から海外出張の頻度を上げ3年未満で自社単体で海外展開できるようサポート内容を組みたてることが可能です。
継続したコースではなく、単発でサービスを利用することは可能ですか?

はい。
単発サービスとしては、国際化支援スポット国際化支援ヘルプがあります。

費用について

月額サービス料金以外に海外展開を進める上で発生する費用はありますか?

月額サービス料金以外に3年以内に標準的に発生する可能がある費用を下記にリストアップしています。
クライアント企業さまからの出張者が1名と想定して3年でおおよそ約1500~2000万円です。
但し具体的な費用は商品、ターゲット国で異なる為、ご契約の段階で各クライアント企業さま別にご説明申し上げます。
国際化支援プロコースは、これら(想定)費用についてご確認頂いた後、開始させて頂きます。

海外出張費用(10回前後)、
海外展示会出展費用(3回前後)、
海外向けWebサイト制作費用(1~2種類)、
海外向け商品改良費用(数回、必要な場合)、
現地流通規制・輸入規制準拠費用(各1回)、
海外PL保険費用(毎年)
知財申請・管理費用(特許、商標、意匠の権利化等)(各1回、以降更新)
英文契約書費用(場合により数種類)、
海外弁護士・会計士等専門家費用(必要な場合)
支払方法は、月払いですか?

お支払いは毎月払いとなっています。

契約について

契約を途中で解約することは可能ですか?

契約は、基本的には、1年毎の自動更新となっております。
しかしやむを得ない事情がある場合は年の途中でもご解約をお受けしています。
契約書はありますか?

国際化支援プロ、ヘルプには、NDAを含むコンサルティング契約書があります。
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