失敗しない海外展開支援コンサルタント・専門家の選び方 | 株式会社パコロア

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失敗しない海外展開支援コンサルタント・専門家の選び方

海外展開を進めるにあたりコンサルタントや専門家を起用する際の、失敗しない選び方のポイントは何でしょうか?

 

 

 

例えば、下記の3つを確認します。

 

 

 

1)複数のコンサルタント・専門家に同じ質問をしてみる。

 

*海外展開の具体的な方法、期間、総費用(コンサルティングフィー以外の実費含む)、

 

 

*具体的にサポートできること/できないこと

 

 

*成功事例だけではなく失敗事例とその理由(対象国情勢理由か、企業さま理由か、コンサルタントや専門家の能力不足か、それは初期フェーズで予見できなかったのか、予見できなかった理由は何か)

 

 

*得意な分野だけではなく苦手な分野/したくない分野、その理由

 

 

*海外新規開拓(ローカル企業のみ、日系企業除く)の実績、方法、成果

 

 

*直近10年以内の約500回〜1000回程度以上の、海外バイヤーとの商談、海外企業訪問経験の有無

 

 

*最も少ない予算/最も多い予算、それぞれの枠内での最高の支援実績

 

 

*実体験での成功と失敗を基にした根拠と責任ある助言での中小企業支援とその実務成功実績

 

 

*リファレンス先3社程度(コンサルタントや専門家の現在もしくは過去の取引先で直接照会可能な先の開示)

 

 

などなど、

 

 

複数のコンサルタント・専門家の回答を比較することで、最初は判らなかった能力・個性・方向性の違いが何となく判って参ります。

 

 

 

 

 

2)過去・現在・未来のバランスを意識してみる。

 

コンサルタントや専門家は日々情報収集に余念がなく、

実践知と実務経験を積み重ね、クライアント企業さまにとっての最新の最適解を提案しながら海外展開を進めています。

 

 

過去の成功体験への固執や方法論への依存ではなく、

新しいことに果敢に挑戦する聡明さと勇気が、

海外展開事業では高い頻度で必要となります。

 

 

過去の成功実績の確認と共に、そのコンサルタントや専門家の現在の重点エリアと将来の方向性も同時に確認することで、

 

 

運命共同体となる御社の未来も垣間見えてくるはずです。

 

 

過去2:現在3:未来5くらいの未来志向とスピード感があるかどうか、

過去が最高なだけではなく、未来もより最高な仕事をしてくれる相手であるかどうか、

 

 

そのバランスを見極めます。

 

 

 

3)同じゴールに向かうイメージを想像してみる。

 

 

目の前にいるコンサルタントや専門家と共に、

数年以内に海外展開を実現させ、

輸出や現地生産が現実のものとなっているゴールのイメージが、湧くかどうか。

 

 

 

よくぞここまで来た、と湧き上がる充実感と、

喜び合っている姿が目に浮かぶかどうか。

 

 

 

社長さまの経営者としての野生の感性以外にも、

担当者含めチーム一丸となって共通の目標を持ち最後まで協力しあえそうかどうか

 

 

 

ポイントは笑いと尊重とワンチャンスへの執念です。

 

 

 

仕事中でも心から大笑いできる関係、

シリアスなシーンでもお互いのがんばりを尊重できる関係、

 

 

何より我々コンサルタントや専門家の執念に近いワンチャンスへのコミットメントを共有体験して下されば、

チームとして苦楽を共に成長するなかで

海外展開がもはや日常の1コマになっていることに

ある時ハタと気が付かれるかも、、、しれません。

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